宮城・仙台 建設キャリアアップシステム(CCUS)の申請をサポートします!

てしろぎ
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建設キャリアアップシステム

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行政書士てしろぎ事務所は、迅速に申請をサポート!

建設キャリアアップシステム(CCUS:Construction Career Up System)は、技能者ひとり一人の就業実績や資格を登録し、技能の公正な評価、工事の品質向上、現場作業の効率化などにつなげるシステムです。

面倒な資料の確認や電子申請手続きも、ご依頼いただければ 行政書士が迅速・丁寧に対応します!

宮城県内ならどこでも、オンライン対応なら全国での対応実績もあります!お気軽にご相談ください。

こんなことが心配なら 当事務所へご依頼ください!

  • 元請けから登録してほしいと依頼があった
  • 資料が多くてわかりにくい・・・
  • 電子申請の仕方がわからない!
  • 一度トライしたが本業が忙しくて最後までできなかった。
  • なんの資料を集めたらいいのか?
  • 登録するのに全部いくらかかる?
  • どれぐらいの期間で登録できる?
  • 時間が無いから代わりに登録してほしい

建設業キャリアップシステムとは

  • CCUSは、技能者の資格、社会保険加入状況、現場の就業履歴等を業界横断的に登録・蓄積する仕組みです。
  • 若い世代にキャリアパスと処遇の見通しを示し、技能と経験に応じ給与を引き上げ、将来にわたって建設業の担い手を確保し、ひいては、建設産業全体の価格交渉力の向上につなげます。
  • 労務単価の引き上げや社会保険加入の徹底といった、これまでの処遇改善の取組をさらに加速させなます。
建設キャリアアップシステム概要

利用手順

建設業キャリアアップシステム手順

申請をサポートします。迅速対応で不備のない確実な手続きをお約束します

導入までの流れ

当事務所へお問合せ

内容を簡単に確認させていただき、今後の進め方をご提案いたします。

対面でのお打ち合わせ や オンラインでのお打ち合わせ、または ヒアリングシートを用いたメールベースでやり取りなど、ご希望の方法で必要となる情報を確認させていただきます。

STEP
1

お見積り、ご契約

会社の規模、技能者の登録人数、必要事項を確認して、お見積りさせて頂きます。

お見積りの内容を確認いただき、問題なければ着手致します。

STEP
2

手数料のお支払い

登録申請で必要となる、登録手数料をお支払い頂きます。当事務所への報酬は、登録完了後の成功報酬で結構です。

STEP
3

申請書類の作成、必要書類の収集

必要な書類の案内、申請書類の作成はもちろん、忙しくて必要書類を準備できない方でも、当事務所が必要書類を代理で取得することもできます。

STEP
4

申請登録代行作業

必要書類の添付や必要事項を記入し電子申請します。

STEP
5

登録料金の支払い・登録完了

システムの登録料金を、登録機関で支払う。

登録が完了後、事業者IDと管理者IDの通知、建設キャリアアップシステムのカードが送付されます。

STEP
6

報酬について

建設キャリアアップシステム申請代行

事業者登録 申請代行の料金表

資本金の額 報酬(税込) 手数料
1人親方 33,000円 0円
500万円未満 33,000円 6,000円
500万円~1,000万円未満 33,000円 12,000円
1,000万円~2,000万円未満 44,000円 24,000円
2,000万円~5,000万円未満 44,000円 48,000円
5,000万円~1億円未満 44,000円 60,000円
1憶円以上 44,000円~ 120,000円~

 

技能者登録 申請代行の料金表

登録人数 報酬(税込) 手数料
簡略型 1~10人 11,000円/人 2,500円/人
簡略型 11~50人 9,900円/人 2,500円/人
簡略型 50人~ 8,800円/人 2,500円/人
詳細型 1~10人 13,200円/人 4,900円/人
詳細型 11~50人 12,100円/人 4,900円/人
詳細型 50人~ 11,000円/人 4,900円/人
  • 金額は税込み、納品送料、交通費を含んでおります。お客様からの書類については、発払いでご負担お願い致します。
  • 事業者登録は5年間有効、技能者登録は10年間有効
  • 技能者登録は、申請時60歳以上の方は15年間有効・当面手数料500円引
  • 管理者ID利用料は、1年間1IDで11,400円(一人親方は、2,400円)
  • 現場利用料は、1履歴ごとに10円

連絡先

行政書士てしろぎ事務所

お急ぎの方は下記TELへ、余裕があればその下のお問合せフォームが便利!!

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    ご希望の連絡方法

    申請の種類 (必須)

    建設業許可の有無(必須)

    技能者登録の人数(任意)

    その他 ご質問など(任意)

    添付ファイル(ファイルサイズ:7MBまで)(任意)

    --------------------------------------------------------------------------------------------------

    確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますがよろしいですか?(必須)
    はい

    送信後すぐに自動返信メールが送付されます(必須)
    迷惑メールに振り分けられていないことを確認します

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    参考

    1. 建設業キャリアアップシステムのページ
    2. 一般財団法人建設業振興基金のページ

    建設キャリアアップシステムについて Wikipedia抜粋

    建設キャリアアップシステム(けんせつキャリアアップシステム、英:Construction Career Up System)は、日本の建設業界におけるクラウドシステムである。通称CCUS。現場従事者の就業履歴や保有資格をデータベースに記録・閲覧・管理するサービスである。

    概要

    建設業関連団体等からなる協議会により設立された。国土交通省が主導・監督し、建設業振興基金が実際の運営主体となっている。現場従事者が、能力や経験に応じた処遇を受けられる環境の整備を目的とし、2019年4月1日に本運用を開始した。インターネットあるいは窓口での申請が可能である。

    技能者の定義

    CCUSでは登録対象者を「技能者」と呼称している。しかしCCUSの構築当初は、法令上に技能者を定義する条文は無かった。

    国土交通省が2021年3月29日付で公表した「建設技能者の能力評価制度に関する告示」にて、以下のような記載がある。『「建設技能者」とは、工事現場における建設工事の施工に従事する者のうち、当該建設工事を適正に実施するために必要な技能を有する者であって、建設キャリアアップシステムに登録された者をいう。』

    沿革

    • 2015年:5月19日、建設産業活性化会議において、建設技能労働者の経験が蓄積されるシステムの構築が表明される。
    • 2016年:4月19日、建設キャリアアップシステムの構築に向けた官民コンソーシアムを設立。同年12月21日、(一財)建設業振興基金がその運営主体となり、開発に着手。
    • 2017年:6月30日、「建設キャリアアップシステム運営協議会」を設置。国土交通省等の関係省庁、振興基金、関係団体により運営方針が策定される。
    • 2018年:4月、書面での申請受付開始。同年6月インターネット申請受付開始。
    • 2019年:1月1日、現場での限定運用開始。同年4月、本運用開始。7月5日、国交省外国人技能実習生の登録義務化を制定。
    • 2020年:1月、上記外国人技能実習生の登録義務化を施行。9月8日、運営協議会第6回総会で料金体系見直し案を了承。同年10月1日料金改定。
    • 2021年:4月1日、技能者登録2段階方式の導入開始。

    利用

    技能者

    技能者登録を完了すると、各人に顔写真入りのICカード(=建設キャリアアップカード)が発行される。カードを各入場現場の端末にかざすと、クラウドへ現場名と共に入場日が記録される。かくして履歴をデータベースに蓄積し、自身の経歴の証とする。各人に専用ページが付与され、適宜編集、閲覧可能である。保有資格や表彰履歴欄があり、それらは現場の上位業者へ公開される。

    建設キャリアアップカードは帯の色が4種類存在する。これは下記4段階の技能レベルに準拠している。新規登録時は一律レベル1のカードが付与され、他レベルは別途レベル判定の申請を経なくてはならない。保有資格、表彰履歴、経験年数を審査基準とする。

    技能目安
    レベル1初級 (見習いの技能者)
    レベル2中堅 (一人前の技能者)
    レベル3シルバー職長として現場に 従事できる
    レベル4ゴールド高度なマネジメント 能力を有する

    建設業退職金共済制度との連動(計画途上)建設業退職金共済制度(建退共)とは、各現場から働いた分の証紙を受け取り、その合計枚数の額を後の退職金として受け取る事ができる制度である。CCUSの履歴を証紙に代えることで、ペーパーレスの実現を目指している。

    各現場(元請け)

    CCUS専用のカードリーダーを購入し、それを各現場へ配備する。これにより技能者のカード利用が可能となる。

    • 専用ページにて各下位業者を編成することで、施工体制や名簿の閲覧ができる。
    • 入場履歴が即時更新となるため、各業者の稼働状況を把握できる。
    • 各技能者の保有資格、社会保険加入状況、就業履歴等の確認ができる。
    • 経営事項審査において、自社技能者のCCUSレベル取得に応じた加点が盛り込まれている(令和3年4月1日から適用)。

    各下請業者

    専用ページにて、各現場ページへ入り自社技能者を登録する。これにより、自社技能者のカード利用が可能となる。各現場ページに下位業者を編成することで、下位業者も同様の操作が可能となる。適宜編集、閲覧可能である。

    背景

    建設現場における技能者は60歳以上が全体の約4分の1を占めており、10年後にはその大半が引退すると見込まれる。また、若年層の入職者が増えていないことから、若手の確保や育成が課題となった。若年層の辞職理由には、キャリアの道筋が立たない、技術・技能の習得が難しい、労働に対し賃金が低いといった声が多い。それ故、業界内のワークスタイル改革が不可欠との見解に至った。

    技能者は請負う事業所が変動的であり、且つ現場も多様である。その上、業界内では個々の能力に対する統一的な評価基準が無い。そのため能力が処遇向上に繋がりにくい特性がある。この問題を解消すべく、ネットワークを活用した管理システムを導入する構想に至った。